住生活コーディネーターとして活動しています

大阪大学豊中キャンパスで行われた福祉住環境サミット内で、住生活コーディネーターワークショップの発表がありました。

 

こんにちは。
幼稚園児から中学生までの塾「ふくなが学習教室」をしております、福長由美です。

 

先月のことになりますが、大阪大学豊中キャンパスで行われた福祉住環境サミット内で、住生活コーディネーターワークショップの発表がありました。

 ~「住生活コーディネーター」とは~
住生活コーディネーターとは. 超高齢社会に突入した日本、豊中市でも高齢化率が平成26年には24.4%に達し、市民の4人にひとりが65歳以上となっています。 その高齢化をポジティブにとらえ、将来の福祉課題をクリアしていくために「素敵に歳を積み重ねる」をテーマとして、いつまでも自分らしく暮らし続けることのできる「住まい」をつくるお手伝いをするコーディネーターのことです。(豊中市ホームページより)

 

 

 

2017年度の「住生活コーディネーター養成講座」を受講し、その集大成として去年12月から3ヶ月かけて、庄内の空き家対象物件のリノベーションに取り組みました。

私のグループは4人で、ほくせつママの木メンバーの花岡和子さん林信子さんも一緒でした(^^)

 

学習教室を長年している私にとっては、初めてのことばかり、大変な時間と感じたときもありましたが、何度も打ち合わせを重ねていくにつれ、そのプロジェクトは、自分たちのこどものように愛しいものに。

 

そして、メンバーのつながりも深いものになりました。

 

当日の発表もみなで力を合わせ、満足いくものができたと思っています。熱さが終わり、寂しさも少しありますが、住生活コーディネーターとしてのこれからを大切そして、楽しみにしています。

 

この経験を、みなさんにすこしでも還元していきたいです。

 

 

ふくなが学習教室

福長由美